実践型セミナーで培う
必須スキル
わかもの支援窓口では、「自己分析」「イメージアップ」「模擬面接」など、グループワークを積極的に取り入れた実践型セミナーを実施しています。リラックスした環境で実際に手を動かし、他者と協力し、意見交換を行うことでグループディスカッションやチームでのプロジェクト遂行に重要な「傾聴力」「発信力」「調整力」といった、入社後に必須となるコミュニケーション力も自然と身についていきます。
このページでは、セミナーの雰囲気をお伝えするために、一例として直近の2025年11月に実施した実践型セミナーの様子を写真とともにご紹介します。ご不明な点や、より詳しい情報、あるいは具体的なキャリアに関するお悩みなどございましたら、お気軽にしごとプラザ高松の窓口にてお尋ねください。専門のスタッフが、皆様おひとりおひとりの状況に合わせたきめ細やかなサポートをご提供いたします。
ご覧いただいた写真が、皆様の最初の一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。皆様とお会いし、直接お話をお伺いできることを、心よりお待ちしております。
実践型セミナーの様子

こちらは、グループワークの様子です。参加者が円になって着席し、リラックスした雰囲気の中で、互いに資料を見ながら意見交換を行っています。セミナーでは、このように実践的なグループディスカッションを積極的に取り入れています。参加者同士が資料を共有し、意見を「発信」したり、他者の話に熱心に「傾聴」したりする様子から、コミュニケーション力を高める学びの場であることが窺えます。少人数で行うグループワークの形式なので、周りの参加者との距離も近く、質問しやすい雰囲気です。
セミナーは、講師と参加者との対話を中心に進められます。講師は一方的に教えるのではなく、参加者一人ひとりに寄り添いながら会話をします。参加者も積極的に発言し、和やかな雰囲気の中で密なコミュニケーションをすることによって、疑問を解消し、学びを深めることができます。参加者の発言に対して、講師からきめ細やかなフィードバックがその場ですぐにもらえ、集中して取り組める環境で、仲間と共に実践的なスキルを習得できます。


講師が明るい笑顔を見せていることから、セミナー全体が非常に和やかで前向きな雰囲気で進められていることが伝わります。参加者の皆さんも、講師の話にしっかりと耳を傾け、真剣に、かつリラックスして学ぶ姿勢が見受けられます。また、参加者同士や講師との間に物理的・心理的な壁がなく、生じた疑問をその場ですぐに質問できる環境です。全員が円を囲んで座ることで、意見交換がスムーズになり、活発な学びの場が生まれています。
就職活動への第一歩を
踏み出しませんか?
就職活動に漠然とした不安を抱えている方、あるいは同じような悩みや目標を持つ仲間と出会いたい方は、ぜひしごとプラザ高松のセミナーで集まって交流してみませんか。わかもの支援窓口の実践型セミナーは、一定期間連続して実施され、同じメンバーで課題解決に取り組んでいくため、自然と仲間との交流が深まります。参加者の皆さんと共に真摯に課題に向き合い、お互いに刺激を与え合いながら、就職活動への一歩を一緒に踏み出しましょう。