
岩佐佛喜堂は、2015年より香川大学創造工学部・鈴木桂輔教授の研究室とともに、
お香の香りが脳や神経に与える影響を研究してきました。
2016年には「香りが心を落ち着かせ、集中力を高める」傾向が発表され、
緊張やストレスを和らげる効果も確認されました。

交通死亡事故率が高い香川県では、
香りが注意力低下や眠気を防ぎ、
安全運転に役立つのではないかとの考えから、
香川大学と共同で
ドライビングシミュレータによる
検証が行われました。
香川大学の実験では、
男子大学生15名が参加し、
松の香りを嗅ぎながら運転した際に
制動反応時間が短縮し、
事故の低減率は43.8%に達しました。
松の香りが、心を整え、
安全な運転を支える可能性が示されました。

この成果をもとに、
同社はお香の成分を加えて
親しみやすい香りに調合し、
【KOKO zero】として製品化。
商品名には、
「香りの力で交通事故ゼロを目指したい」
という願いが込められています。
![【塗香】香粉KOKO 01 オリーブ粉末入り
[香川大学共同研究]の画像](http://jobi.conohawing.com/2025_iwasa/wp-content/uploads/2025/11/image-3-1.jpg)
